デンタルローン

デンタルローンを利用する場合の注意点

 

 

安く済ませようと思うとできるけれど、なかなかそうはいかないのが歯の治療ではないでしょうか。

 

健康保険の範囲でも一応のことは済みます。が、それ以上を望むととたんに高くなってしまうのです。

 

入れ歯でもいいものにすると、数万円します。インプラントなんて一本だけでも数十万単位。まとめてやると、十分に車が買える金額になってしまいます。

 

こういった場合たいていは歯医者さんの方で、「どうしますか。保険の範囲ならばこう。何々もできるけれど、これだといくらぐらいかかります」なんて言ってくれますよね。

 

これを分割払いで済ませることができるのならば、踏み切れる方も多いのではないでしょうか。

 

金融業者などでも「デンタルローン」といった名前で用意しています。いろいろありますが、やはり銀行や信用金庫が用意しているものが金利が安めでいいでしょう。

 

中には全部払い終えるまでに5年かそれ以上もかかるような分割にせざるを得ない人もいるようです。当然その分金利もかかってきます。

 

長丁場ですので、途中で経済状況が変わってしまうような可能性もあるでしょう。が、滞納すると「信用情報」に傷がつくことになります。

 

信用情報とは金融業者同士が提出して共有している負債に関するデータのことです。こうなると、今後の融資が受けにくくなります。

 

また、「高額医療費制度」という形の国の補助も用意されています。これを利用することも考えましょう。

 

とにもかくにも歯の治療には費用の対策の検討が欠かせないでしょう。